チームスタッフ 集合写真
チームスタッフ
中平 順也
高木 啓太
白石 博和
高木 克敏
宮川 一矢
井隅 健二
松井 英憲
中平 順也 一番大切なことは、聞くこと。考えるのはその後だ。

一級建築士
福祉住環境
コーディネーター2級 CASBEE建築評価員

2010年から広島ガス北部販売とのコラボレーションにより、ブランド住宅「イースタープランハウス」「オフィスリノベーション」の設計を担当。

 

中平 順也 写真

<Q>お客さまとの打合せで大切にしていることは?
私がクライアントの前で一番大切にしていることは、とにかく要望を聞くこと。
ずっと聞いていると言葉にならないクライアントの想いが少しだけ見えてくるものです。それを逃がさず捕まえて、それからです考えるのは。

<Q>今後やってみたいことは?

完全手作り住宅。
カタログから住設機器を選んで施工者に「はい、これで」と依頼するのではなく、小さな窓から家具や植栽まで、本当に小さな小屋でもいいので、全てにおいて自分の手でつくられた家です。

あと、船舶免許の取得。せっかく瀬戸内海が目の前にあるんだから満喫しない手はない。
ボートが係留できる住宅なんかも手掛けてみたいですね。

高木 啓太 家はみんなが集まる場所、だから、そこに魅力がなきゃ。

二級建築士

1998(H10)年入社
ビルド事業部 室長

<Q>自分の家を新しく建てるとすれば?
家のテーマはスバリ「団欒」。
毎日家族が寝食を共にし、時には気の置けない仲間が集まる空間。そこが楽しくて魅力がなきゃって思いますね。
そしてリビングには囲炉裏が欲しいですね。
居酒屋みたいに大人数で騒いだり、夫婦で小さな火を見ながらまったりとお酒を酌み交わしたりと、いろんなシーンが浮かんできますよね。

<Q>今後やってみたいことは?

過疎化地域の活性化。
今はどこの地方も同じ課題を抱えてますよね。広島も例外じゃない。
具体的には「古民家再生からのホテル事業」をしてみたいと思っています。一箇所にドーンとビルを建てるようなホテルではなくて、宿泊施設が点々とあって、そこに住んでいる人たちと自然に触れ合える。そんな長期滞在型ホテルなんてどうです?

白石 博和 Do It Yourself。

宅地建物取引士

1999(H11)年入社
総合管理部 部長

<Q>自分の家を新しく建てるとすれば?
家のテーマは「くつろげる空間」。
一人でボーっとできる場所が欲しいですね。
そこにはもちろんガス温水式床暖房。できれば天気があまり良くない寒い日に、窓の外を眺めながら床暖房のある陽だまりのようなあたたかさの部屋でうつらうつら・・・。
なんていうのが良いですね。

<Q>今後やってみたいことは?

人を育てる立場と年齢になってきたので、次世代の有資格者の育成です。
プライベートでは、最近年齢とともに身体の衰えが気になるので健康な体づくり。と言ってもこれから何をやるかから始めるのですが。
長い間できなかった「DIY」もしたいですね。こう見えても大工仕事は得意なんです。手持ちの材料と道具でなんとかして形にしていく。それまで、一人で試行錯誤している時間はあっという間に過ぎていきます。

宅地建物取引士

2014(H26)年入社
経営計画部 部長

<Q>今後やってみたいことは?
まず、社会問題を解決する視点と企業活動の融合が可能な領域を見つけて、それに取り組みたいですね。
今は、高齢化と成年後見人制度の今後の動向が気になってます。
プライベートでは、子どもと一緒にロボットプログラミングを工作レベルから始めてみたいと思っています。

<Q>たくさんの資格をお持ちと聞きました。
   今お持ちの資格を教えてください。

宅地建物取引士、FP技能検定2級、第二種電気工事士、公害防止管理者、メンタルヘルスマネジメント検定2種、第1種衛生管理者、デジタル1種工事担任者、初級システムアドミニストレーター、液化石油ガス設備士、第二種販売主任者。・・・

宮川 一矢 とにかく美味しいものを食べたい。その先には笑顔しかないから。

二級建築士
宅地建物取引士

1996(H8)年入社
ビルド事業部 係長

<Q>今一番興味があることは?
美味しいお店を探すこと。嫌いなものはないのでジャンルは問いません。今はまっているのは「卵かけご飯」。

<Q>今後やってみたいことは?

家づくりでは「家事のしやすさを追求した住宅」や「趣味に重きを置いた住宅」の提案をしたいですね。
プライベートでは、料理が上手になりたいです。
将来は自分で育てた野菜と厳選した食材を使って、究極のマイレシピをつくります。

<Q>自分の家を新しく建てるとすれば?

家のテーマは「食と笑顔」。
これは切っても切り離せない最重要テーマです。
具体的には、対面式キッチンと団欒のできるLDK。
家族と対話しながら料理をしてて、時々子どもたちが手伝いに来るキッチン。それからテレビを消してみんな一緒に美味しいものをわいわい食べれば、その先には笑顔しかないですよね。

井隅 健二 家族のカタチは十人十色。ぴったり合う家が必ずあります。

二級建築士

1998(H10)年入社
エネルギー事業部
LPG部カスタマー営業部
広島中央エリア営業所

<Q>建築士として構想中のことは?
自分の両親も年を重ねており、やっぱり今後のことを考えてしまいます。
例えば、日本ではこれからも増えてくるであろう老々介護なんかを、楽しく、負担なくできる安全で安心な家の提案をしてみたいですね。

<Q>自分の家を新しく建てるとすれば?

一番こだわりたいのは「土間」です。
そこでは、趣味の自転車のメンテナンスを丁寧に時間をかけてしていたいですね。また、サッカーやスノボなどの用具を収納できるようにして機能的な土間にします。

それから、浴室暖房乾燥機も必需品です。
遊び盛りの子どもたちがいつも服を汚して帰ってくるんですが、翌日必要な体操服なんかもすぐに乾くので、これがあれば大変重宝します。

松井 英憲 アクティブに外を駆け回る。そして帰る、あたたかな場所。

二級建築士
宅地建物取引士

2012(H24)年入社
ビルド事業部

<Q>今一番興味のあることは?
スポーツ観戦。
休みの日には家族と時間があれば県内各地で行われているスポーツ観戦に行ってます。
サッカーや野球の地方大会や全国大会。ハンドボールや割とマイナーな競技もライブで観ると迫力満点です!

<Q>今後やってみたいことは?

日本全国にある世界遺産めぐりを構想中です。
とにかく時間をやりくりして、毎年のように増えていく世界遺産を全部訪ねてみたいです。

<Q>自分の家を新しく建てるとすれば?

心やすらげる、家族が安心して暮らせる家。
もともと家族全員、外でアクティブに駆け回ることが好きなアウトドア派なんですが、それもやっぱり最後に帰る家があればこそ。一刻も早く帰りたくなるような、みんなをあたたかく迎え入れてくれる家が必要なんです。