広島ガス北部販売のCSR活動

広島ガス北部販売のCSR(企業の社会的責任)の考え方

当社ではガス事業の他にもリフォーム建築や不動産など多角的な事業活動をしています。いずれも半世紀を超えて多くの皆様に支えられてきました。そしてこれから企業として、次の半世紀のために何に貢献できるかと考えた答えの一つが「未来の社会を築いてくれる子どもたちのために」でした。
微力ではありますが、現在続けているCSR活動をご紹介します。

飾り

カンボジア支援

飾り

高山良二氏の活動と氏との出会い

高山良二氏

高山良二氏 認定NPO法人「IMCCD(国際地雷処理・地域復興支援の会)」代表
http://www.imccd.org/

カンボジアは1993年まで続いた激しい内戦のため、国内に400〜600万個もの地雷と多くの不発弾が残されました。高山良二氏はその最も多く残された地域で地元住民と地雷処理をしながら、地域の復興のために企業誘致や学校建設、留学生支援など多くの活動を続けています。

当社ステークホルダーとの縁あって広島で高山氏の講演を聴きお話する機会を得ました。
その時知った氏の献身的な活動と情熱に共感し、以降企業としての貢献を考えるようになりました。

活動の様子

もうひとつの出会い〜そして国際平和都市広島の企業として

ひろしまハウス

カンボジアで広島が関係する活動も新たに知りました。
「ひろしまハウス」です。
https://hiroshimahouse.com/

内戦終結間もない1994年の広島アジア競技大会を機に始まったひろしま・カンボジア市民交流会が母体で、理事長は元広島市長の平岡敬氏です。内戦の影響で未だ再建途中の教育現場で貧しい子どもたちのサポートを有志からの寄付だけで続けています。
こちらも縁あってゼネラルマネージャーの友廣壮希氏とお話しをする機会を得、国際平和都市広島の皆さんの活動に感銘を受けました。

区切

カンボジアに小学校を

そして国際平和都市広島の企業として可能な範囲でカンボジアの支援をすることを決めました。
支援内容は高山良二氏が進めている小学校の建設です。

場所はタイ国境近くのトロペヤンプロリット村。

トロペヤンプロリット村

地雷が多く残されているエリアで、貧しい村ですが
学校に行きたいと願う多くの子どもたちがいます。

風景

青い屋根と白壁が映える建設途中の小学校。
手前には井戸が見えます。こちらも日本からの個人寄付で造られたものだそうです。

青い屋根と白壁が映える建設途中の小学校
区切